Culture

Engineer's Voice 5

理想と現実のギャップをどう埋めるか…。スタンダードな技術を使い自社プロダクト基盤を構築する。

現在、開発者と運用の両方に関わるCI/CD環境構築に携わっていて、扱いやすくて、スケーラブルな開発・運用環境を目指して、より良くしていく改善提案を行っています。なかでもバックエンドのAPI基盤の開発と、ソフトウェアアーキテクチャーの設計や開発標準の策定に取り組んでいます。フロント、バック、運用に関わるエンジニアが使いやすく、セキュリティを考慮した修正しやすい基盤の構築に取り組んでいます。

誰もが利用でき、活躍できる会社となるため、一般的な技術を使った自社プロダクトで事業を支える組織基盤を構築する。

事業内容にも掲げている「データドリブンで時間の価値を高めて誰もが活躍できる社会」の実現に向け、プロダクト基盤を通して、アクティブコアで働くメンバーが簡単に使えて、簡単に情報共有できる仕組みの実現にも取り組んでいきたいと考えています。これまでは、独自技術によるプロダクト開発を重視してきたと思いますが、これからは一般的な技術を採用したプロダクト開発に変え、ビジネス環境や働く人の多様化に対応し、最終的には最新技術を学ぶ文化を根付かせることができる基盤構築を目指していきたいと考えています。

デベロッパーチーム

Profile

大学で学んでいたWeb技術を使って価値を届けられる企業を探しており、その価値として、アクティブコアがコア技術として推していたピタゴラスが魅力的に見えたことから入社を決める。現在の業務は、デベロッパーチームに所属し、製品開発(バックエンドAPI 基盤)を担当。