Culture

Engineer's Voice 8

「キャリアを積んでも技術者でいたい」その思いが、アクティブコアへの入社を後押し。

開発者であっても、キャリアを積んでいくと技術よりも部下へのマネジメントに専念しなければならないという印象があったのですが、技術が好きで会社を選んだ以上、できるだけ長く開発で手を動かすというところに携わっていたかったため、「技術者としてキャリアを積んでいる社長がいるところならばそれが叶いそうだ」という気持ちから入社を決めました。
説明会でお話して頂いた当時の先輩がすごく技術が好きそうな方だったので、こういう方と働いてみたいと思ったのも一因になりました。入社当初は自分ひとりの技術力を重視することが多く、求められていることもそれで良かったのだと思っています。

チームで取り組み、相乗効果を出す。新しく持ち得た、マネジメント的な視点。

働くに連れて変わったのは、チームで取り組むことの重要性です。今でもマネジメント一本でやりたいかといえばまったくそうではなく、技術的な面を深めていきたいという気持ちは変わりません。ただ、マネジメント的視点も持つことで、多様な価値観を持つメンバーとうまく相乗効果を生んでパフォーマンスを出していけるのではないかと思うようになりました。
視野を広く持ち、チーム全体のパフォーマンスを上げていけるような働きかけをしていきたいと思っています。

会社の変化に同期して、モチベーション高く試行錯誤に挑む。

当初のことですが、ツール選定のレガシーさがかなりあるかなと感じていました。アクティブコアは18年の歴史がある会社ですが、その分新しいものを使うというところにキャッチアップしきれていないことがありました。ですが新製品開発プロジェクトが動き出してから、そのあたりは随分解消されたように感じます。
私自身、新しいことを任せてもらえることが多いです。前例のないことなので、先輩に聞くよりも調べて試行錯誤が多かったりで、そこはそこで大変さはありますが、モチベーション高くやれることが嬉しいです。

デベロッパーチーム

Profile

機械学習に関わるプロダクトに参画したいという気持ちから企業を選定していたところ、アクティブコアが目に留まる。自社プロダクト開発の企業という点も後押しになり、入社を決める。現在は、デベロッパーチームに所属し、バックエンド実装を担当。